【虎に翼】よね&轟の事務所にまさかの“クズ長男”太郎が再登場!樹生(中島歩)の冷徹な「はあ?」に視聴者大拍手&ネット爆笑のワケ
💡 この記事のまとめ
NHK朝ドラ『虎に翼』で大反響!梅子の長男・太郎が久々に登場するも、相変わらずの「クズ男」ぶりにネット騒然。轟のパートナー・樹生(中島歩)が見せた冷ややかなリアクションと、デイリースポーツの謎の誤植(?)「T乾」の真相にも迫ります!
朝ドラ『虎に翼』でまたもや不穏な空気が!?あの「クズ長男」がまさかの再登場!
NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『虎に翼』。激動の時代を生き抜く女性たちのリーガルドラマとして毎朝日本中を熱くさせていますが、先日放送された回で、視聴者のヘイト(と同時に笑い)を一身に集めた「あのキャラクター」が久々に登場し、ネット上が大いに沸き立ちました。
その人物とは、主人公・寅子(伊藤沙莉)の「明律大学女子部」時代からの親友・大庭梅子(平岩紙)の長男である大庭太郎。
かつて大庭家の凄惨な遺産相続争いにおいて、母親である梅子に対してあまりにも身勝手で冷酷な態度を取り、視聴者から**「紛れもないクズ」「本当に胸糞悪い」**とまで言わしめた太郎が、なんと数年の時を経てよね(土居志央梨)と轟(戸塚純貴)の「山田よね法律事務所」を訪れたのです。
今回は、この久々のレアキャラ登場によって巻き起こった爆笑の展開と、轟の最愛のパートナー・樹生(中島歩)の見事なリアクションについて深掘りします!
「相変わらずのクズっぷり」に視聴者驚愕!大庭太郎が持ち込んだあまりに虫のいい相談とは?
母親を捨てた男が、母親の親友たちの事務所を頼る図々しさ
久しぶりに画面に姿を現した太郎。かつての学生らしい雰囲気から一転、すっかり「身なりの良い大人の男性」になっていましたが、中身はミリ単位も成長していませんでした。
彼が山田よね法律事務所に持ち込んだ相談は、なんと**「妻と離婚したいから、代理人になってほしい」**というもの。
これだけでも大概ですが、その理由がさらに身勝手極まりないものでした。家柄だけで選んだ妻との生活がうまくいかず、挙げ句の果てに「母(梅子)が家を出ていってから、家の中がめちゃくちゃだ」と、すべての責任を他人に押し付ける始末。
よねと轟は、彼の母親である梅子がどんなに苦しみ、そして大庭家を捨てて自分の人生を歩む決意をしたか、そのすべてを知っている存在です。そんな二人の事務所に、平然と「助けてくれ」とやってくる太郎の図々しさには、呆れを通り越して笑うしかありません。
樹生(中島歩)の冷ややかな「はあ?」が完璧すぎる!ネットで大絶賛の嵐
視聴者の心の声を代弁した、中島歩の「名演技」
この太郎の身勝手な主張に対し、見事な一撃(?)を放ったのが、轟のパートナーとして事務所を手伝っている**樹生(中島歩)**でした。
普段は穏やかで理性的、そして少しどこか浮世離れした美男子の雰囲気を漂わせている樹生ですが、太郎の「妻を説得して、うちの面倒を見てくれるようにしてほしい」「僕を助けると思ってさあ」という、どこまでも甘ったれたセリフを聞いた瞬間、表情を一切崩さずにこう聞き返しました。
「……はあ?」
低く、冷たく、そして心の底から「何を言っているんだこの男は」という軽蔑が凝縮された、完璧なトーンの「はあ?」。
これには視聴者も大興奮!
- 「樹生の『はあ?』が冷たすぎて最高に気持ちよかった!」
- 「中島歩さんのあのトーン、100点満点中500点」
- 「全視聴者の声をあの美しい顔で代弁してくれた」
と、ネット上(旧Twitter / X)では大絶賛の嵐となりました。轟やよねが怒りを爆発させる前に、もっとも冷静な樹生が「はあ?」と一蹴したことで、シーンのコミカルさと太郎の「クズさ」がより際立つ素晴らしい演出となっていました。
メディアも注目!ところでデイリースポーツの「T乾」って何のこと?
この件を取り上げたニュース(デイリースポーツなど)のヘッドラインに、見慣れないワードが含まれているのにお気づきでしょうか?
「【T乾】久々登場のレアキャラにもクズ一面が…樹生(中島歩)も思わず「はあ?」と聞き返す」
この**「【T乾】」**という謎の表記。朝ドラファンやネットユーザーの間では、「これはどういう意味?」と一瞬ザワつきました。
結論から言うと、これは**「【T(虎に翼)】」+「轟(とどろき)」の誤植(タイポ)**ではないかと言われています。
デイリースポーツ等のエンタメ記事では、朝ドラの記事を配信する際、タイトルの頭に【T】(虎に翼のイニシャル)をつけ、その後にキャラクター名を入れる傾向があります。本来なら**「【T轟】」(虎に翼・轟の法律事務所のシーンという意味)と表記したかったところ、文字入力や変換のミスで「轟」が「乾」**になってしまった可能性が非常に高いです。
こうしたちょっとした誤植すらも、ドラマの注目度が高すぎるがゆえに「T乾って何!?新しいキャラクター!?」とファンに詮索されてしまうあたり、『虎に翼』の持つ凄まじい熱量を感じずにはいられません。
まとめ:クズキャラが引き立てる『虎に翼』の人間ドラマの深さ
大庭太郎という「これぞ朝ドラのクズ」というキャラクターが久しぶりにスパイスとして効いた今回のエピソード。しかし、単に彼を「悪者」として描くだけでなく、その身勝手さの裏にある、当時の家父長制の歪みや、甘やかされて育った男性の「自立できない弱さ」をも描き出しているのが『虎に翼』の凄いところです。
そして、そんな重いテーマの中に、樹生(中島歩)の絶妙な「はあ?」というコミックリリーフを挟むことで、ドラマとしてのエンタメ性も抜群に保たれています。
梅子さんは現在、プロの料理人(団子屋さん)として自分の足で立ち、素晴らしい人生を歩んでいます。太郎には、ぜひよねさんたちにコテンパンにされ、少しは自分の頭で考えて生きることを学んでほしいものですね!
今後の轟・よね・樹生の法律事務所の活躍からも目が離せません!